不眠症を解消するための方法

不眠症を解消するための方法

私の父も不眠症に悩まされていた人間ですので、その苦しみは少しは理解する事ができます。

 

不眠症の方は長期的に睡眠を取る事ができずに断続的にすぐ起きてしまう事がよくあります。

 

私の父も断続的に起きてしまう症状に悩まされていまして、とても苦しそうでした。

 

そんな父を見て、不眠症を解消する事ができる方法を探したのですが、薬を使用したくないと父が言っていましたので、アロマテラピーなどの気分を落ち着かせる香りがする物を購入してきました。

 

最初は抵抗があったのですが、効果がなければ止めればいいと考えていたので、試しに使用してみた所、効果を感じる事ができ、多少なりとも睡眠を取る事ができたと父はとても喜んでいました。

 

現在も完全に不眠症を克服した訳ではありませんので、父は気分を落ち着かせる香りがする物を就寝時に使用しています。

 

不眠症はストレスや体の変化によって発生したりする事が多いので、中々解消しにくいです。

 

薬を使用する事で、強引に睡眠を取る事もできますが、身体の負担を考えるとできる限り薬を使用しない方がいいと思います。

 

睡眠時にできる限りリラックスする事ができる環境を作ってあげると多少なりとも効果が出てくると私は考えています。

 

不眠症 改善 http://不眠症改善.com/

誰でもできる不眠症の解消法

 

不眠症の原因はいろいろとあります。

 

簡単に大きく分けると、精神的なものと、肉体的なものの、2つがあります。

 

悩み事やイライラしているときは、精神的に不安定になり、不眠症の原因になります。

 

そして、身体の病気の痛みなどで眠れないことも、原因になるのです。

 

いずれにしても、病院で治療を受けて、睡眠導入剤などの薬を処方するのが最適です。

 

でも、はっきりとした原因が分からない場合、忙しくて病院へ行けない場合は、セルフケアで不眠症を解消することができます。

 

夏場は、クーラーで身体が冷えやすくなります。

 

暑いと寝苦しいですが、逆に冷えすぎると、血流が悪くなって、眠りの妨げになるのです。

 

さらに、タイマーが切れて止まると、急激な室温の変化で、身体に負担がかかり、寝汗をかいたりして、眠りにくくなります。

 

なので、クーラーを使うときは、冷たい風が、直接身体にあたらないように調整し、室温は28度前後がベストです。

 

秋冬も同様で、暖房を効かせ過ぎたり、熱気のこもる寝具に頼ると、寝汗をかいて、眠れなくなるので、体温調節をしっかりとおこなってください。

 

それから、最も簡単で、科学的に証明されているのが、朝10時までの太陽を、しっかりと浴びることです。

 

これで身体は、目覚めたと感知します。

 

夜には自然な眠りの時間帯がやってきます。

 

習慣的に行えば、不眠症の改善にもつながるでしょう。

30代になったら不眠症

 

私だけではないのかも知れませんが、30代になった頃から、私はどんどん睡眠時間が短くなって不眠症になり、毎日「満足に寝た」という感覚を得ることができていません。

 

 

 

 若い頃はそれとは逆に「良く寝たなあ」という日が多く、休日はお昼まで寝られたのですから、今となってはそれがもう信じられないくらいです。

 

 

 

 30代になって体質が変化したことが原因なのか、普段からあまり体力を使わなくなったことが原因なのかはわかりませんが、最近では5,6時間の睡眠時間で、ときには4時間くらいしか眠れないときがあります。

 

 

 

 だからといって、朝起きたらすぐにシャキっとするのかというと、決してそういうわけではなく、眠れないダルさから徐々に頭を起こしていくという感じなので、それはなかなかつらいことです。

 

 

 

 ですので、早起きをしたからといって、その時間を何か有効活用できるのかと言えばそんなことはなく、ただ単に寝起きのダラダラしている時間が増えたというだけなのです。

 

 

 

 それも嫌なので、少し早く起きたときは二度寝を試みるのですが、一度起きてしまうとあっという間に目が冴えてしまい、それすらも許されない状況です。

 

 

 

 あまりにも睡眠時間が少ないと健康を害するとも言いますし、不眠症を解消するために、これから何かもう少し長時間眠れるような対策を考えなければいけないと思っています。

不眠症対策には

 

睡眠障害の一種である不眠症ですが、布団に入ってもなかなか眠れないという「入眠困難」と、眠る事はできるがすぐに目が覚めてしまう「早朝覚醒」といったパターンが存在しています。

 

不眠による弊害は、集中力や判断力が下がるだけでなく、体にも悪影響を及ぼしかねません。

 

また、なぜか睡眠をしないと食欲抑制ホルモンが出なくなり、食欲が増してしまうという研究結果も発表されています。

 

ではこれらをどのように対処するかなのですが、眠れないからといって、本やゲーム、パソコンなどに手を伸ばすのは、まずやめておきましょう。

 

特に好みの本、ゲームやインターネットなどは脳を活性化させるので、脳がまだ寝るべきではないと判断し、かえって眠れなくなります。

 

大変に高尚で自分にとって難解な学術書でしたら、睡眠の役に立つかもしれませんが、それでもやめておいたほうが無難でしょう。

 

では手持ち無沙汰な時間、何をすればいいのかといえば、電気を消して布団に横たわっていればOKです。

 

体を休めるだけでも、翌日への影響は大分違います。

 

「眠ろう眠ろう」と思いつめて、布団の中で悶々とするよりは、体をゆったり休める時間だから、のんびりしていようという気持ちで過ごすといいでしょう。

不眠症かもと思ったらやってみること

 

不眠症はとても辛いものです。夜になっても眠れない、目が冴えて眠れないとき、病気を疑う前に疑うべきことややってみることをいくつかご紹介しますので、確認・実践してみてください。

 

 

 

1、カフェインを夜、摂取していないか

 

よくあるパターンが、夜8時以降にコーヒーなどを飲んでしまい、そのカフェインが体内に吸収されて通常なら眠りにつく時間になっても眠れないといったことがあります。夜はカフェインの入ったものを飲まないようにしましょう。

 

 

 

2、ストレス

 

近々大きな仕事があるとか、職場で怖い思いをした、翌日、病院に行って治療を受けるなど、ストレスのかかることが直近に待ち構えていた場合は夜、眠れなくなります。私も何度も「朝が来なければ良い」と思ったことがあり、そういうときに限って眠れないのです。解消にはストレスの原因を解消する他ないと思われます。つまり、実際行ってみたら大したことがなかったとか、仕事も終わったとか、そういった根本が消えないと、ストレス系の不眠は治らないと思われます。

 

 

 

3、精神的なもの

 

ストレスとは違い、精神的に病んでいるときに限って、昼間に睡眠を取ってしまうことが多く、夜寝れなくなったりします。まずは決まった時間にしっかり寝ることを目標にし、それでも駄目なら病院で眠剤をもらうことも考えましょう。軽い眠剤を飲めばすんなり寝られるケースもあります。

 

自分で治す手段としては、夜、寝るときにカーテンを開けて寝ることをおすすめします。朝日が昇るころ、脳に朝日が作用して体内にセロトニンが分泌されるのを狙うのです。セロトニンは精神を落ち着ける作用があるので、不眠にはとても効果がありますよ。私もこの方法で治りました。

 

 

 

以上、不眠症かもと思ったら疑うことについて述べました。ご自分の症状に合わせた不眠治療はいろいろありますが、重度の疑いがある場合はきちんと病院へ行ってください。